お三味線

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三味線の世界も 他楽器とのコラボがあったり
大変に注目されている楽器ですが・・・


三味線 阪本剛二郎


彼は母上(長唄)と教室を運営すると共に
演奏者としても活躍しています。
実は息子の高校時代の学友。
三味線を教えてくれる人を探すことになった時に
彼を思い出し息子経由で再会しました。

お母様も 私とジャンルこそ違えど仕事内容は同じで
懐かし・嬉し・おまけにちょっと恥ずかしい再会。
彼らの青春時代のお元気ぶり(!?)に花が咲きました。
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剛ちゃん(こう呼ばせていただきます)も 今では
立派で凛々しい音楽家。
素晴らしい息子に育っておばさんも嬉しいです。

この写真の手元は彼です。
横浜は関内にある ‘にぎわい座’でも近々あるそうです。
楽しみにしています。


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追記

体育会系にいた息子。
子供のおかげで 私まで親の会の部長・・
半端でない部活生活は親も動員しての活動。
大変なんです、試合は勝っても負けても辛いもの。
もちろん 仲間もそういう方々が多い中で
違う部活の剛ちゃんは唯一音楽で遊べる友達だったみたい。

私も彼がうちに来ると くったくなく笑っている二人を見て
ほっとしていたような気がします。
 
日本訳 ‘縁は異なもの’
‘What difference day made’
という曲がある。 

by m_benten | 2009-05-15 12:23 | 弁天お道ブログ | Comments(8)
Commented by jj-mikami at 2009-05-16 19:21
桜まつりで弘前を訪れたときに、「ねぷたの館」で三味線のライブを体験しました。
客が3人でしたが、5曲ほど演奏いただきました。
サービスで沖縄の音楽も奏でてくれ、楽しかった。
三味線は沖縄の三線から伝えられたそうですね。

リンクいただきました。
Commented at 2009-05-18 19:03
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by m_benten at 2009-05-19 01:35
jj-mikamiさん
それは運が良かったですね、
私も帰りの五能線で三味線の演奏と唄に当たりましたよ!
毎回演奏があるわけではないらしいので運がよかったです。
津軽平野を眺めながらの津軽三味線はぐっときました。
Commented by m_benten at 2009-05-19 01:38
鍵コメさん。
そうだったのですか・・・
興味ありますねぇ。 どんな催しだったのでしょうか。
Commented by jj-mikami at 2009-05-19 10:14
五能線の「リゾートしらかみ」に乗ったのですね、羨ましい。
列車も素敵ですし、日本海・白神山地・田園地帯など素晴らしい景色を堪能できると聞きます。
函館からだと日帰りは困難ですが、今年は是非訪れたいと思います。
Commented by m_benten at 2009-05-19 18:48
jj-mikamiさん
そう!しらかみ に乗りましたよ。
急に思いついての 夜行バス一人旅だったので 帰りは駅にあった
‘五能線の旅’のパンフに惹かれて乗ってみました。
1人自由でたのしかったなぁ・・・です
今だに行ったことにも気がつかない身近な人もいます^^
Commented at 2009-05-20 01:54
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by m_benten at 2009-05-20 09:33
鍵さん
ありがとう、
検索してみますね、すごいね、 この運び!


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