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小さなスタジオから大きく発信出来る内容に!


29日に行われる ‘辛島文雄・華麗なる響き’ 
もうすぐです!
辛島さんは 上田テクニカが製作したピアノブースターの特注タイプをお持ちで
それに当日置き換えることになりました。
プロの心意気を感じ 私もますます楽しみに感じています。

すでにブースターは各ライブハウスで使用され始めていますが
当スタジオでの 辛島さんの演奏が 初めての公式な発表になります。
それも合わせてお楽しみいただけたらと思います。

皆様と会えるのも 楽しみに^^ 当日お待ち申し上げております。





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先日 ふらりと行った横浜美術館での アーティスト束芋さん、。
吉田修一、‘悪人’と題があり かなり‘うっ’とうならされた絵がたくさんありました。
物語性があって ちょっと気味悪い部分もあるし うわ、 うまい表現・・・
なんて 思いながら何ナノかな、って思って。。

そうしたら 新聞小説『悪人』の挿絵原画、ということなので
早速 読んでみた。
芥川賞作家 吉田修一さんの作品。
挿入原画と小説を交えて納得、そういうことだったのか。
今年 映画化が決定のようだ。
どのようになるのか見てみたい。。




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後記 ・ 9月某日  「悪人」
      この映画がベネッツィアで賞とったらし!
      主演女優賞?  難しい役柄だと思う、そのうちDVDで見てみようっと!
by m_benten | 2010-01-27 08:57 | スタジオより | Comments(4)

お道ブログ

    続き②   雪遊びのそれから・・・網走刑務所

ここは 網走刑務所に入る道の  鏡橋 。。
入所の時も出所の時も 必ず通る
‘ 川面に我が身を写し 襟を正し 心の垢を払い 目的の岸に渡るように’


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随分前に ここの看守と留置人の関係を書いた本 を読みました。


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題名は 覚えてないけれど 作家は 辻仁成だった。

             
看守は 幼い頃 転校が多い気弱な少年だった
留置人は 幼い頃 要領のいい優等生だった



       網走の飲み屋街の冷たい風が吹きすさぶ中での 人間の熱さと息吹を感じた。
         (生意気ですが)上手い作家だな、と思ったことを覚えている。



後述  3月4日   ‘海峡の光’ でした。
              芥川賞をとった作品だった。。。  すばらしい筈だ。


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             ここは網走駅 
    親切な運転手さんは時間を調べて下ろしてくれました。

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友人は飛行機の欠航で北海道に来れなくなった為、予定を変更して急遽
友人のおば様のお宅に お泊りさせていただけることになり まず一安心。。


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この電車は人がほとんど乗っていなくていい味だしてます。



重い荷物を持って雪の階段を上がったり降りたり 転びはしませんでした。






              










ここは 美幌町
車10分で町を通りぬけてしまうそうです。 
駅前はひっそりと静かな雪の降る落ち着いた佇まいでした。
確か 人口2万2千人位とおっしゃっていました。



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おば様は とても きさくな方で初めてとは思えない程 意気投合!

居酒屋、温泉、。バーでは地元の方の本音を聞き涙が出るくらい笑いました。




残念ながら ぜってい(こう言うらしいです) 載せられません。
でも このくらいは 載せてもいいかな、
お金もらったって 流氷なんか ぜってい見に行かない
行く奴の気がしれないそうです。。
私も笑っている場合ではないのに。。ククク・・いい人達でした。

そんな 訳で①の写真の朝を迎えることができました。
地元の方々の 優しさや 楽しさ 〇〇しさ に触れることができて
北海道 好きです!

by m_benten | 2008-02-22 01:05 | 弁天お道ブログ | Comments(6)